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わたしが恋をするとき

多分、頭から言葉があふれだすとき、私は、言葉のやり場に困って、相手を探す。

あふれた言葉の行き先を探す。

あふれた言葉は相手にはむけられず、相手の発する言葉というレンズを通じて、私の頭にきれいに格納される。

たまには、相手に向けられることもある。

でも、やっぱり自分の頭のなかに格納される。

究極の自己満足だけど、多分、それでいいと思っている。